判断の質を上げる一番の近道は「記録して振り返る」ことです。このシートに沿って取引と判断を記録し、月末に見返して自分のクセを修正していきます。銘柄情報より、自分の判断の積み重ねが差を生みます。
本コンテンツは自己管理を支援する教育用テンプレートであり、特定の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。
1取引ごとに記録する項目
| 項目 | 記入内容 |
|---|---|
| 日付 | 取引・判断をした日 |
| 対象 | 何を見て/扱ったか |
| 理由 | なぜそう判断したか(1行で) |
| ルール適合 | 自分の投資ルールに沿えたか(はい/いいえ) |
| 結果 | どうなったか(事実のみ) |
| 感情 | そのときの心理(焦り・欲・不安など) |
| 気づき | 次に活かす学び |
月末の振り返り(5分でOK)
- ルールを守れた取引/破った取引を数える
- 同じミスを繰り返していないか
- 感情で動いた場面はどこか
- 来月、直す点を1つだけ決める
ポイント
- 結果(勝ち負け)より判断プロセスを見る
- うまくいった時も「なぜ良かったか」を残す
- 完璧でなくていい。書く習慣が判断を変える
月次グループレビュー会では、この日誌の書き方・見返し方も一緒に扱います。
